施設の特徴

- FEATURE -

アスレチックリハビリ

リハビリで最も大切なことは、継続すること。“いつでも夢を”では、「いつでも、どこでも、ひとりでも」をモットーに、トレーニングマシーンを使わない「簡単リハビリ」を指導しています。特に注力しているのは、下半身の強化。立ったり、座ったり、歩いたりと、日常の活発な動作を支えている下半身は、上半身に比べて体力が衰えやすく、それが転倒や病気の原因につながるからです。いくつになっても、自分の足で元気に歩けるように、楽しくて効果のあるリハビリをおこなっています。

進取の精神

医療が進歩するように、介護の技術も日進月歩で発展しています。より効果的で質の高い介護サービスを提供できるように、“いつでも夢を”では積極的に新しい試みに取り組んでいます。その一例が「Honda歩行アシスト」の導入。腰に装着した機器が歩行をサポートし、同時に、歩行時の可動範囲や速度などのデータを解析してくれます。「足を出しやすくなった」「リハビリの効果が数字に見えるから、目標を立てやすい」と、利用者さまからも好評です。

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地域に開かれた施設

転倒予防教室

“いつでも夢を”が属する医療法人社団伍仁会は、予防医学を軸に運営しています。介護においても根底にあるのは、介護予防。要介護状態になることをできる限り防ぎ、住み慣れた町でいつまでも自分らしい人生を送ってもらいたいと考えています。そのためには、日頃の健康づくりが欠かせません。“いつでも夢を”では、転倒防止体操などの地域イベントを積極的に開催しています。

イベント情報は、おしらせにて随時更新しています

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